4年生の一人旅

週末に小学校4年生の次男が一人旅?に出かけました。旅といっても電車を2本乗り継いで、名古屋市科学館まで行っただけですが(以前名古屋市科学館へ行った時の話はこちら)。

母親から電車の乗り方、地下鉄への乗り継ぎの仕方、地下鉄駅から名古屋市科学館への行き方などを綿密に教わり、当日も時折携帯電話で連絡を取りながら行ってきました。

本人にとっては一人で電車に乗るのは初めて。ドキドキものだったかもしれません。学校の先生にばれると「一人で行ってはいけません!」と叱られてしまうかもしれませんが、本人はきっと自信がついたことでしょう。

男の子たちを連れて名古屋の恐竜博へ

今日は男の子たち二人を連れて名古屋市科学館へ。最初は家族で来るまで行こうか、と言っていましたが、女房は恐竜に興味なし。2歳の娘も…まあ「怖い」というのが落ちだろうと、女性人二人は残ることに。電車に乗って出かけました。

名古屋市科学館の恐竜博

入口を入ると、いきなり超巨大な恐竜の骨格があって「おおっ!」なのですが、ぐるっと、超巨大恐竜を回り込んだ先には「出口」の文字。

「え?これだけ?」と子どもたち二人が声を出しました。子どもたちは以前にもいくつか恐竜博を見ていますが、今回の恐竜博が規模は最小。うーん。父も同じ感想。わざわざ電車に乗って来たのに。

時間が余ってしまったので、科学館の方も少し見学。

実験を見せてもらえたのですが、ヤマトシロアリはボールペンで描いた線をたどって歩くって知ってました?なんでもヤマトシロアリの出すフェロモンの成分とボールペンのインクの成分が似通っているためとか。

勉強になりました。あまり役には立たないと思うけど。