生き物に興味がある次男

最近次男が生き物を捕まえたり飼育したりすることに非常に興味がある様子。以前は長男が生き物好きでしたが、次男はそれ以上かもしれません。川で魚をとるイベントに出かけたら、魚を持ちかえりたがります。小学校からヤゴを持ちかえって来たと思ったら、今度はアゲハの幼虫

アゲハはおじいちゃんの畑で捉まえてきたのですが、説明が面白い。「鳥のフンだと思って、鳥のフンを研究しようととってみたらアゲハの幼虫だった。」最初から飼うつもりで持ってきた、と言うと、特に母親にまた何か言われると思ったのか、おもしろい言い訳を考えるものです。

基本的に、マンション暮らしで大きな生き物は飼えませんから、小さな生き物はなるべく飼わせてやろうと思っています。ですから別に言い訳をしなくてもいいんだけど、イモムシが苦手な母親対策だったのかな。

アゲハの幼虫を入れる容器を準備していたら、「じいちゃんちにテントウムシの幼虫もいたよ!」

「テントウムシの幼虫はアブラムシがいないとだめなんだ。うちには今年まだアブラムシが出ていないから。」と言うと、

「そこにいるよ。」と次男。

指さす方を見てみると、鉢植えのパンジーになるほど、淡い緑色のアブラムシが付いています。いつの間に…。しかし、子どもたちの観察力はすごいものです。

「それなら、テントウムシの幼虫に食べてもらおう。テントウムシの幼虫、じいちゃんちへ行ってとって来て。」

と言うと、嬉しそうにすぐに出かけ、2匹のテントウムシの幼虫を手のひらに乗せて持って帰ってきました。

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