レゴロボット教室で長男が一位に

再び行ってきたかかみがはら航空宇宙科学博物館のレゴロボット教室。

小学校3年生の次男にはまだ難しく、パパがつきっきり。一方小学校5年生の長男は組み立てからプログラミングまで、全部自力でやりました。

課題は、コース上の缶を立ったまま所定の位置に押し込み、次に路面の黒い部分をセンサーで検知してその場で2回回転。そしてゴールを目指すというもの。なかなかの難題です。

クラスの終了時には参加者全員が順番にロボットを走行させ、得点とタイムを競います。

パパが手伝った次男は5位。5位以上は名前を発表でしたが、2回目の試技ではゴールできなかった次男は予想外の入賞に大喜び。

そして長男はなんと一位。

彼の戦略は、まず、速度は遅いけどコントロールがし易いクローラー(キャタピラー)タイプのロボットを選択。そして、プログラミングのステップを極力減らして「方向転換しながら缶を押す」というような動作をさせていました。

このようなプログラミングは、それぞれのステップの微調整は難しいですが、回転などのステップが増えれば増えるほど高くなるリスクを抑える賢いやり方。

前回の時も同じような戦略を取っていましたが、学校の成績からはわからない、息子の隠れた才能を見た気がしました。

さらにロボットを片づける時。「手伝おうか?」と聞くと、「全部自分でやって一位になったから、最後まで一人でやる」と、片付けまで一人でやってしまいました。自信が付くと言うことも変わってきますね。