ネフ社 グロゴモビール(手回しオルゴール)が欲しい!けど…

次男がベネッセの教材「チャレンジ3年生をやりたい」と言いだしました。先日送られてきた広告についていた、受講申込をすると貰える手回しオルゴールが欲しい様子。確かに、ピンを差し替えて自分でメロディーを作ることもできるすぐれもの。でもそのためだけに年間契約ウン万円は困るし、第一次男はママが買ってきたドリルだって終わらせることができません。

でも音を自分で組み合わせることに興味を持ったなら、なんとかそういうことはやらせてあげたい。そこでインターネットで同じような商品を探してみましたがなかなかありません。そしてやっと見つけたのが木のおもちゃで有名なネフ社のグロゴモビールというもの。

ネフ社グルゴモビール

写真を見るなり「おお!これは良い!」と思いましたが、値段は…¥150,150なり。0が一つ少なければ、末娘も興味を持つだろうし、ちょっと迷うところですが、この値段では…グリーンジャンボが当たるのを祈るばかりです。

ピアノを習った効果

今年の4月から小学生の男の子二人にピアノを習わせています。別に音楽の道へ進ませよう、というような大それたことを考えているわけではなく、学校の音楽の時間について行けるようになる、というのが第一目標、まあいささか低い目標ではありますが。

ピアノのレッスンにはあまり乗り気でなく、練習もあまりしないし、レッスン中も早く終わって欲しそうな次男。でも、旅行に来ているケアンズの公園で、鍵盤をかたどった音が出る遊具を見つけて嬉しそう。

単に金属の棒が並んで黒鍵と白鍵が並んでいて、それを叩くと音が出るだけの代物ですが、次男はもう黒鍵と白鍵がわかる。どれがドでどれがミかわかる。

そう、この遊具を楽しむことができるのです。長男と二人でかわるがわる自分の知っている曲を鳴らして楽しそうにしていました。

何事も、学べば自分のできることの幅が広がる、ということを実感してくれたら良いなあ、と思っています。

ピアノのレッスンを開始

両親が共にピアノを習ったことがあるし、子どもたちの音楽の成績に少しというか、結構不安もあり、ピアノを習わせることに。

でもピアノ教室に通うのは絶対いやだと拒否。長男はかつて子ども英会話教室に通わせたら、入室を拒否した経験もあるからなあ。サッカー教室も続かなかったし(でも水泳教室は続いているのはなぜだ?)。

そこで自宅に来てくれる先生を探していて、知人から紹介を受けた人を頼みました。この先生、優しくて子どもたちの受けも今のところとても良し。自宅でレッスンするので、子どもたちにも抵抗が少ないみたい。とりあえずホッとしたところ。