3歳児の能力

最近3歳の末娘はお兄ちゃんやパパのカメラをいじりたがります。室内でぱちぱちやっているのを放置しておいたら、写っていた数枚にびっくり。

家の中

何を撮りたかったのかさっぱりわからないこの居間の写真。椅子の背を見てもらえばわかりますが、写真のフレームにほぼ完ぺきに平行。10歳の長男が撮ってもこんなにピシッとは平行に撮れません。と言うか、彼の場合平行に撮らなくてはいけない、という意識をあまり持っていませんし、女房などでも同様。写真を撮るときに平行かどうか、にはほとんど注意を払ってはいないのです。

ところが何も教えられていない3歳児の末娘は、誰にも教えられずに平行線を意識してカメラを構えています。うーん。不思議です。よほど潔癖症の性格なのでしょうか。

Posted in 科学・サイエンス | Leave a comment

子供たちの友達の手作りクッキー

image

今日遊びに来た小学生の男の子たちの近所の友達が持ってきてくれた手作りクッキー。時々ジャンキーなお菓子も持ってきたりするけど、基本的にとてもよい子たち。これは3歳の末娘の分。

ちゃんと下の子のことも考えてくれています。パパの分はさすがにないけど。

Posted in お知らせ | Leave a comment

子供の叱り方 NHKサキどりの「ほめると伸びる」を録画する子どもたち

今朝NHK総合を付けてみると、「サキどり」という番組で「ほめると伸びる」という特集をやっていました。子育てコンサルタントの人が出てきて「怒っては駄目」。我が家に限らず、子どものいる家庭のほとんどは、毎日怒りまくっていると思いますので、親には耳が痛い番組。

小学生の男の子たちは「あ!この番組録画しておこう!」と、すかさず録画ボタンをぽち!番組を見ていない女房に見せようという魂胆。

番組の中身はと言うというと、番組のホームページを見ても詳しくは書かれていませんが、例えば、子どもに注意する時は「疑問形は駄目!」。駄目な理由もきちんと説明する。そしてできなかった時に叱るのではなく、できた時に誉める。多くの親はできないと叱るくせに、できても褒めないとか。うーん。これもまた耳が痛い。

Posted in 叱り方 | Tagged | Leave a comment

ポケモンカードの問題と金銭教育

最近男の子二人がはまっているのがポケモンカード。我が家だけではなく、友達と交換しあったり、自慢しあったりしている模様。

なけなしのお小遣いの大部分をポケモンカードの購入につぎ込み、それでも「もっと強いカードが欲しい」と、サンタさんにお願いする始末。

ポケモンカードはセットになっていて、買って開封するまでどのカードが入っているかわからない仕組み。子どもたちは、欲しいカードがないとまた買うという仕組み。

ビジネスモデルとしては秀逸かもしれないけど、子どもたちはポケモンカード地獄にまっしぐら。判断力の弱い子どもを狙ったある意味、あくどいやり方とすら思います。

親がいくら貯金や、節約や、目的を持った使い方とか教えても駄目。テレビや雑誌で番組や広告を氾濫させ、近所のコンビニに入れば目立つ所にポケモンカードが並べてあります。子どもたちを「これでもか!」と誘惑する作戦。

結果、ポケモンカードは子どもたちのコミュニケーションの一部になってしまっているのですから。そこが巧みであると同時に、けしからん!ところです。

昔はもちろんポケモンカードなんてなくて、メンコがありました。ちょっと古すぎるけど。メンコは自分がスキルを磨いて勝負をするためのもので、お金をたくさんつぎ込んで、珍しいカードをたくさんゲットした子どもが勝つ、という仕組みにはなっていませんでした。今は、ポケモンカードをたくさん買える子が尊敬を勝ち得る、という構造。

「金銭教育は親の責任」は原則論だけど、一体社会や企業の責任はどうなっているの?

Posted in マネー・金銭教育 | Leave a comment

次男からママへのメッセージ

次男は母親の料理の手伝いをするのが大好き。いつもするわけではないけど、何の手伝いでもするわけではないけど、料理の時は「手伝って」と言われると飛んでいきます。

まだ背が足りなくて調理台に手が届かず、あまりいろいろなことはできないけど頑張っています。

ある時、伝言板に書いてあったもの。将来への記録のために写真に撮っておきました。

おかあさんありがとう

次男は時々母親への感謝をここに書いています。父親には一度も書いたことがないけど、この間は「恐竜博に連れて行ってくれてありがとう」と言ってくれました。学校生活はなかなかついて行けなくて親を心配させているけど、ちゃんと育っているようです。

Posted in お手伝い | Leave a comment

男の子たちを連れて名古屋の恐竜博へ

今日は男の子たち二人を連れて名古屋市科学館へ。最初は家族で来るまで行こうか、と言っていましたが、女房は恐竜に興味なし。2歳の娘も…まあ「怖い」というのが落ちだろうと、女性人二人は残ることに。電車に乗って出かけました。

名古屋市科学館の恐竜博

入口を入ると、いきなり超巨大な恐竜の骨格があって「おおっ!」なのですが、ぐるっと、超巨大恐竜を回り込んだ先には「出口」の文字。

「え?これだけ?」と子どもたち二人が声を出しました。子どもたちは以前にもいくつか恐竜博を見ていますが、今回の恐竜博が規模は最小。うーん。父も同じ感想。わざわざ電車に乗って来たのに。

時間が余ってしまったので、科学館の方も少し見学。

実験を見せてもらえたのですが、ヤマトシロアリはボールペンで描いた線をたどって歩くって知ってました?なんでもヤマトシロアリの出すフェロモンの成分とボールペンのインクの成分が似通っているためとか。

勉強になりました。あまり役には立たないと思うけど。

Posted in 科学・サイエンス | Tagged , | Leave a comment

男の子たちを連れて淡水アクアリウム教室へ

今日は小学生の男の子二人を連れて、一宮市のエコハウス138で開催された淡水アクアリウム教室へ参加してきました。定員20人なのに参加は8人。例年は人気コースなのだそうですが、今年はこのコースに限らず参加者が低迷しているとか。不思議です。

講師はビオトープ管理士の資格を持つ若いお兄さん。子どもの頃から生き物が好きで、ある時、このまま環境破壊が続いて行ったら人類に危機が訪れることに気づいてしまったとか。ビオトープ管理士資格でどれだけ飯が食えるのかは知りませんが、自分の仕事に誇りを持ち、楽しそうでした。

さて、講座の内容。子どもたちには小さな水槽が一つずつ配られました。そこに講師のお兄さんが木曽川でとって来たという川砂を敷きます。そして水を入れ、まずは水草から。

おっと、水草ではありませんね。水に完全に沈んでいる枕水植物が2種類(マツモ・クロモ)と、葉っぱが水面に浮く浮葉植物が2種(トチカガミとイチョウウキゴケ)。イチョウウキゴケは愛知県内ではもうほとんど見かけないものだとか。

次に投入されたのはマシジミとヒメタニシ。「シジミとタニシ」と言わないところにプロとしてのこだわりを感じます。ちなみにタニシは胎生で卵ではなく子を産むのだとか。雌のタニシは2本のひげがどちらもまっすぐなのに対して、オスのタニシは左側のひげが巻いているとか。知らなかった。

そしてヌマエビ。小型の淡水産のエビですが、草食でメダカなどとの相性が良いとのこと。

最後にメダカとスジシマドジョウ。

これらの生き物は、どうやら講師のお兄さんが自分で飼ったり栽培しているか、あるいは木曽川などで採取してきたもののよう。

講師のお兄さんはこれらの生き物が水槽の中で何を食べ、どのような機能を持つかを説明し、すべての生き物たちが関係しあって生態系ができていることを教えます。

最初は気乗りがしていなかったような長男も「面白かった!」。生き物を持ちかえることができた次男も大満足。次男は「シジミの中身の絵を描いて」と言われた時に手を上げて前に出てホワイトボードに絵を描き、おまけにシジミを一匹余分に貰えたのが嬉しかった様子。

水槽が2つも一度に家の中に増えてしまったので、ママだけが渋い顔をしていました。

Posted in 教育, 生き物の飼育, 科学・サイエンス | Tagged , | 4 Comments

ピアノを習った効果

今年の4月から小学生の男の子二人にピアノを習わせています。別に音楽の道へ進ませよう、というような大それたことを考えているわけではなく、学校の音楽の時間について行けるようになる、というのが第一目標、まあいささか低い目標ではありますが。

ピアノのレッスンにはあまり乗り気でなく、練習もあまりしないし、レッスン中も早く終わって欲しそうな次男。でも、旅行に来ているケアンズの公園で、鍵盤をかたどった音が出る遊具を見つけて嬉しそう。

単に金属の棒が並んで黒鍵と白鍵が並んでいて、それを叩くと音が出るだけの代物ですが、次男はもう黒鍵と白鍵がわかる。どれがドでどれがミかわかる。

そう、この遊具を楽しむことができるのです。長男と二人でかわるがわる自分の知っている曲を鳴らして楽しそうにしていました。

何事も、学べば自分のできることの幅が広がる、ということを実感してくれたら良いなあ、と思っています。

Posted in 教育, 音楽 | Tagged | Leave a comment

ケアンズで夏休みの宿題

家族でやって来たオーストラリアのケアンズ。でも小学生の子どもたちについて回るのが夏休みの宿題。僕も嫌だったけど、やらせる立場になっても結構嫌。子どもたちは朝、宿題をやってからしかお出かけさせてもらえません。

今日訪れたケアンズ・ワイルドライフ・ドーム。ミニ動植物園ですが、ここには大きなイリエワニがいました。体長は4メートル以上。気持ちよさそうに寝そべって口をあけています。

これを見つけた次男。「絵日記を描く!」とおもむろに絵日記用紙をとりだし、クーピー(クレパスのようなもの)をとりだして、床においておもむろにワニを描き始めました。

夏休みの宿題絵日記

見ていると、ワニのうろこを一枚一枚描き始めました。でも3分の2くらい描いたところでさすがに「あああ!あとはおうちへ帰ってからやる!」賢明です。

勉強はあまり得意でない次男ですが、絵は熱心。なんとか伸ばしてやりたいです。

Posted in 宿題 | Tagged , , | Leave a comment

電子ブック「漢字書き順練習帳小学校1年」を作成販売開始

子どもが小学生になって頭が痛いのは漢字。子どもたちももちろん頭が痛いですが、子どもたちの漢字書き取りテストの成績の悪さに親も頭が痛いところ。

ところが、いざ子どもたちに漢字書きとりの練習とかさせてみると、「あれ?この漢字の書き順はこれであっていたっけな?」と親の方がかなり心もとなかったりします。

そこで作ったのが「漢字書き順練習帳小学校1年」。いや、作ったのは実際には僕ではなく、同級生のお母さんですが。画像を使って漢字を一画ずつ書いて行くという労作。そのためファイルが大きくなったので、前編・後編の二つに分けてあります。

漢字のできない子どもたちに怒鳴りつけるのはやめて、この練習帳で親子で漢字を復習してみましょう。

Posted in 国語・漢字, 教育 | Tagged , , , , | Leave a comment