次は英検3級に挑戦

小学校6年生の長男。先日英検の4級を受けて無事合格。聞き取りはほぼパーフェクトだけど、文法がガタガタだったとか。

まあ終わった4級は良いとして(次男はまだ今度英検5級挑戦ですが)、次は3級。英検3級には面接もあるようですし、4級までとは同じように行かない雰囲気。既に合格している友達の英検3級過去問のページなどを参考に頑張ってもらいましょう。

パパの方はTOEICに挑戦するかな。

4年生の一人旅

週末に小学校4年生の次男が一人旅?に出かけました。旅といっても電車を2本乗り継いで、名古屋市科学館まで行っただけですが(以前名古屋市科学館へ行った時の話はこちら)。

母親から電車の乗り方、地下鉄への乗り継ぎの仕方、地下鉄駅から名古屋市科学館への行き方などを綿密に教わり、当日も時折携帯電話で連絡を取りながら行ってきました。

本人にとっては一人で電車に乗るのは初めて。ドキドキものだったかもしれません。学校の先生にばれると「一人で行ってはいけません!」と叱られてしまうかもしれませんが、本人はきっと自信がついたことでしょう。

アレルケアの鼻炎に対する効果

前にアレルケアの効果について書きました。次男の鼻炎が収まってきている気配があったのですが、その後さらに改善。前の記事を書いた直後にカルピスアレルケアの服用も止めてしまったのですが、その後、再び悪くなることはありません。

もっとも、今成長期の子どもですから、放っておいても成長とともに体は変化しています。どこまでがアレルケアの効果と判断することは難しいですが、我が家では1年間続けたその間にある程度アレルギー性鼻炎に対する効果はあった、と判断しています。

レゴロボット教室で長男が一位に

再び行ってきたかかみがはら航空宇宙科学博物館のレゴロボット教室。

小学校3年生の次男にはまだ難しく、パパがつきっきり。一方小学校5年生の長男は組み立てからプログラミングまで、全部自力でやりました。

課題は、コース上の缶を立ったまま所定の位置に押し込み、次に路面の黒い部分をセンサーで検知してその場で2回回転。そしてゴールを目指すというもの。なかなかの難題です。

クラスの終了時には参加者全員が順番にロボットを走行させ、得点とタイムを競います。

パパが手伝った次男は5位。5位以上は名前を発表でしたが、2回目の試技ではゴールできなかった次男は予想外の入賞に大喜び。

そして長男はなんと一位。

彼の戦略は、まず、速度は遅いけどコントロールがし易いクローラー(キャタピラー)タイプのロボットを選択。そして、プログラミングのステップを極力減らして「方向転換しながら缶を押す」というような動作をさせていました。

このようなプログラミングは、それぞれのステップの微調整は難しいですが、回転などのステップが増えれば増えるほど高くなるリスクを抑える賢いやり方。

前回の時も同じような戦略を取っていましたが、学校の成績からはわからない、息子の隠れた才能を見た気がしました。

さらにロボットを片づける時。「手伝おうか?」と聞くと、「全部自分でやって一位になったから、最後まで一人でやる」と、片付けまで一人でやってしまいました。自信が付くと言うことも変わってきますね。

レゴロボット教室のマインドストーム

12月のある日、かかみがはら航空宇宙科学博物館で行われたレゴロボット教室に男の二人と行って来ました。マインドストームを使ってロボットを組み立て、プログラミングまでして動かしてみる、というもの。

自社企画の人の森文化教室「わくわくサイエンス教室」もありますが、こちらで使う教材は、モーターはあるものの、プログラミングはできないレゴ教材。

どちらも体験した我が子たちに「どちらが面白かったか?」と聞いてみたら、意外にも、わくわくサイエンス教室の方だったとか。どうも、知った子たちとわいわい競争したりできるのが楽しかった様子。

結局子どもたちが楽しんでいたのは、ロボットの組み立てや操作以上に、コミュニケーションだったようです。

小学校の先生が求める正解とは

先日長男がテストを返してもらって来ました。社会科のテストですが、トヨタ自動車が行っている、ジャストインタイム方式についての問題などが出題されています。いやあ、近頃の小学校は凄いことを勉強していますね。

でも、長男の回答にはバツがついていました。

長男の回答を見てみると…間違っているようには思えません。女房は中小企業診断士で、こうした経営戦略に関してはプロですが、彼女の意見を聞いてみても長男の回答が間違っているとは思えません。

どうも、小学校で期待されていることは、生徒が自分の頭で考えた回答を書くことではなく、「授業中に先生が言った通りに書く」ことのようです。

教科書通りに回答を書かないと、先生に正解か不正解かの判断ができないのでは?というのはうがった見方でしょうか。

100点のはずが60点台

理科が好きな次男。理科のテスト前に珍しく復習までして自信満々。実際にできも悪くなかったらしく、100点取れたかも!

と思っていたら、返って来たテストは60点台。ショックで大荒れの次男。

原因は、選択肢から選ぶべき答えを自分で書いてしまったとか、問題をきちんと読んでいないことによる凡ミス。女房が確認したところ、回答としてはほとんど正解だったとか。

問題を見て「できるできる」と、注意書きもよく読まずに、すぐ書き込んじゃったんだろうね。

次男にしてみれば正解したつもりだったのに、正解が書いてあるにもかかわらず評価されなくて、アンフェアな扱いを受けたように感じたんだろうと思います。

せめて部分点とかくれれば良いのに。次は問題をちゃんと読もう!

長男が英検5級に合格

生れてはじめて英検を受けた長男。小学校5年生で英検5級の受験は世間で早いのか遅いのかわかりませんが、とにかく合格したとか。まずはおめでとう、と言いたいところ。

幼稚園の時に英検5級を受けた同級生の女の子よりはずいぶん遅いけど、中学に入って初めて英語に接した親の世代よりは早いのは確か。同級生の女の子の方はお母さんが英語教育に熱心で、小さい頃から子ども英語のサイトで紹介されているディズニーの英語システムをやっています。投資の仕方も気合の入れ方も我が家とはだいぶ違うから、比較したら子供がかわいそうだけど。

我が家の息子の方は、今のところ、のんびりやっているせいか、英語を嫌だとは言いださないので一安心。このまま気楽に英語と付き合って行ってくれるといいんだけど。女房が欲を出さないように抑制するのが一番かな。

英検5級に挑戦

小学校5年生の長男が英語検定の5級に挑戦しました。実を言うと長男の同級生は幼稚園の頃に英検5級を受けている!?ので、それから比べれば随分遅いですが、自分の時には中学校に入ってから、a pen, a desk. から始めたので、隔世の感はあります。

息子はリスニングに強い(ニューヨーク生まれのせい?)代わりに、文法をきちんと勉強していないので苦手だとか。リスニングで点を取り、文法で点を失い、平均値で60点を超えることができるかどうかがポイントだと、女房。

僕自身はマダガスカルに出張していて様子を見られませんが、合格を祈っています。

ゲッチョ先生の生き方

最近子どもに買ってあげたゲッチョ先生の本シリーズにはまっています。ゲッチョ先生は虫や生き物が大好きで、自分の好きなことを活かすために理科の先生になってしまった人。この人の視点が、虫や生き物を見ると同時に、人の生き方や多様性を見ているという秀逸なもの。本自体もぜひ読んでいただきたいですが、やはり注目したいのは生き方。

ゲッチョ先生もそうですし、本の中に登場する虫屋さんや学者さん、その他の人たち。いずれも、自分が好きなことをしながら生きている人たち。

テレビに出てくるさかな君もそうですが、自分の好きなものがそのまま生活に繋がって行ってしまっています。僕らはどうも、趣味と仕事を切り離し、「仕事」は世間が用意するものの中から選んで自分を併せなければいけない、と思いがち。そうしなければ生きる道はない、あるいは、好きなことをしながら生きる道は甘くないと。

でも、この人の本を読んでいると「そんなことはなさそうだ」と思えてきます。

今日、子どもたちを連れてケービング(洞窟探検)に行ってきました。ガイドをしてくださったのは吉田さんといい、テレビ局の番組のガイドとして世界各国の洞窟に潜っているプロ中のプロ。この人も建設会社か何かの仕事があるはず…なのですが、ほとんど海外遠征やテレビの取材、そしてケービングツアーのガイドをされているようにしか見えません。

そして世の中を見渡してみると、結構いますよね。自分の好きなことを仕事にしている人たち。僕自身も、まあ半分くらいは自分の好きなことをしているような気がしますが、「難しい」というのがどうも思い込みなのではないでしょうか。